暮らしがあるから、人なんだ。

8時間で帰る、

暮らせる社会へ。

忙しい、疲れたが口癖になっていませんか。
誰かのミスを許せなくなっていませんか。
帰りたくても、帰れない。休みたくても、休めない。集まりたくても、集まれない。
人手が足りない。仕事が多すぎる。
いまでも手一杯なのに、さらに仕事は増えていく。
責任は重くなっていく。罰則は強まっていく。
まわりのことに目を向ける余裕がなくなっていく。
自分のことを見つめ直す余裕もなくなっていく。

張り詰めた糸は、いつかは切れてしまいます。
切れる前に、ゆとりを持つ、つくることが必要です。
経済的にも、精神的にも、時間的にも、ゆとりが必要です。
残業しなくても食べていける、ゆとりある賃金が必要です。
仲間のことや、まわりのことに気がつける、職場のゆとりが必要です。
ミスを責め立てるだけでなく改善にいかす、そんな気持ちのゆとりが必要です。
休憩時間はきっちり取りたい。残業しないで帰りたい。持ち帰り残業なんて最悪です。
翌日の仕事の準備も時間内にできたらいいですよね。チェックまでできたらいいですよね。

 

自分の時間、家族との時間、組合活動の時間が確保できる、時間的なゆとりが必要です。

働きすぎの人の仕事を減らせば、働きたい人の雇用を増やせます。
人手が集まるように賃金の引き上げや労働条件の改善が必要です。
残業なしで暮らせる賃金も大切です。
そうすれば、労働時間が短くなって、まともな雇用をたくさん増やすことができます。
人手不足は、まともな雇用を増やして解消してきたい。
人間らしさと、まともな雇用を「8MAN」運動で実現を。

​あなたの職場にも労働組合を

一人ひとりの力が、
改善の原動力に。

賃金は高い方がいいし、労働条件も良くしたい。

誰もが、そう思っているはずです。

でも、世の中こんなに大変だし、会社は儲かっていないみたいだし、それでもみんな頑張って働いてるし。

一人で悩み、考えているだけでは、ガマンするしかないと思いがちになってしまいます。

「はたらくルール」がなかなか守られなかったり、メンタルヘルスの問題や過労死・過労自死が後を絶たない状況は深刻さを増しています。

ガマンしているだけでは、もっと酷くなってしまいます。あきらめてしまっては、もっともっと酷くなってしまいます。

あなた自身も、あなたのまわりの仲間も、仕事やくらしの中で様々な不満や願いを抱えているはずです。

学校では労働基準法など働く上で当たり前となる必要最低限のルールすら教えられないまま、社会人になっているのが現状です。

ぼんやりとした不安や不満があっても、どうしていいかわからず、やり場がなかったりもします。

賃金を「上げたい」という願いと、「上がるわけがない」との思いが同居しています。

職場や生活の実態を出し合い、話し合うことで、仲間同士の抱える共通の問題や思いがあり、それは社会的にも多くの人たちと共通する問題だということに気が付くことができます。

仲間と力をあわせれば実現できる、少なくとも問題解決に1歩でも2歩でも近づけるということが、「話し合い」や「学び合い」を通じて理解された時、労働者共通の「要求」となり、その実現のための労働組合の「必要性」へとつながります。

​これが8MANです!

「8MAN」紹介

「8MAN」は8時間を表す「8」と、ヒト・人間を表す「MAN」を組み合わせた造語です。
「まともな雇用」や「人間らしい生活」を保障させる運動=「ディーセントワーク」を具体化したものです。国際労働基準であるIL01号条約は「8時間労働」を定めています。日本の政府はこの1号条約を批准していません。私たちが毎年5月1日に集う「メー ー」は、8時間労働を求めたアメリカの労働者が1886年5月1日に大規模なストライキを行ったのが起源です。労働時間の短縮は健康維持や生活保障のために最も重要な課題です。労働時間の長時間化は、労働の価値を低下させることにもつながります。まともな雇用とまともな賃金を増やして、世界の中でも異常な日本の長すぎる労働時間を減らしましょう。

なぜ「8MAN」運動が大切なの?

長時間労働解消へ

ゆとりがなく、職場でも家庭でもイライラしたり、落ち込んだり、疲れが取れなかったり、重大な事故につながるようなミスもあったり。「帰れない」、「休めない」、「はたらき続けられない」という状況は、どの職場にも共通する切実な問題です。時には、「00のため」という強い使命感や責任感が職場の中を支配していて、「あたり前の権利」でも言い出せなかったり、体調が悪くても我慢しなければならなかったり。精神疾患や過労死まで起きているのに、職場はさらに忙しく、ノルマや罰則は厳しくなるばかりです。ほとんどの労働者は、労働基準法や労働契約法などについて知る機会がなく、例え条文を知っていても正規、非正規に関わりなく「どう使えばいいのかわからない」「使ったら会社から攻撃される」など、ひとりきりでは権利を行使することが難しい状況です。
そんな合だからこそ、労働組合の出番です。労働組合が働く)しールを「知らせる」、労働組合が徹底して働くルールを「守らせる」、労働組合の仲間を増やして働くルー)しや労働条件を「引き上げる」、職場と地域のたたかいが求められています。「ディーセントワーク」の確立でまともな賃金とまともな雇用を増やし、すべての労働者に働く)レールの確立と労働組合への加入・結集を呼びかける運動として、「8MAN」運動を大きく広げましょう。

1日8時間以内で“帰れる'"'休める"まともな人員配置を!1日8時間以内で“くらせる” まともな賃金を!

アートディレクター

ジョシー・レーン

スタッフ紹介です。画像、テキストなどを追加するか、Wix Code のコレクションと接続してください。

営業部長

マーティン・リード

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制作主任

カーラ・ジョーンズ

© 1989 by DOROREN

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