「無期雇用転換さっぽろ市民講座」 (2018年08月)を開催します!

4月から無期転換ルール(労働契約法)が本格的にスタートしました。  パートや契約など有期契約で働くみなさんにとって「無期雇用」と言う定年まで安定した雇用を手に入れることができる貴重な制度です。同一事業所で5年を超えて働いている方に申し込む権利がもれなく発生します。本人から事業所等に申し出なければいけないルールです。  大きな企業では就業規則などが変更され申込みが始まっているようですが、法律では周知義務がないこともあり中小零細企業での労働者への周知は、まだまだこれからのようです。労働者自身が学んで申請をすることが大切になってきます。非正規労働者が多くの職場で低賃金で働かされたり、会社の人件費の調整弁として使い捨てにされたりしている社会を正していく一歩となる制度です。  すべての対象者が安定した雇用を手にできるように労働組合のサポートが役に立ちます。専門家による個別相談も受け付けます。どなたでも参加できる市民講座です。多くの方の参加をお待ちしています。 「無期転換さっぽろ市民講座」 日程 08/29[水]18:30-20:00 会場 「札幌エルプラザ」4F・大研修室A 講演 「実例から学ぶ無期転換ルールの活用」 講師 木村俊二さん(札幌地区労連事務局長) 助言 黒澤幸一さん(全労連事務局次長) 主催 札幌地区労連・道労連 #無期転換 #非正規 #労働組合 #無期雇用転換 #札幌地区労連 #全労連

「835円じゃ足りない!」地域格差をさらに拡大、異議申立てへ

【中賃目安どおり25円引上げ ~北海道地方最低賃金審議会が答申】 北海道地方最低賃金審議会は8月6日、北海道地域最低賃金を時間額25円引き上げて835円とする答申を行いました。  道労連はこの答申に先立ち、8月4日に「上げろ!最低賃金0804デモ」(写真)を札幌ビアガーデン周辺で行い、「時間額835円じゃ全然足りない!」「まともに暮らせる最賃に!」「地域格差を拡大するな!」など、共感の声が多数寄せられました。こうした最低賃金の大幅引き上げを切実に求める声があふれるなか、北海道地方最低賃金審議会の答申は多くの労働者・道民の期待に背を向けるものです。  道労連は同日付で談話を発出するとともに、再審議による改定額の見直しを求める異議申し立てを行うことにしています。「今すぐ1000円」と「本来あるべき1500円」へ、最低賃金引き上げを求める運動を前進させる決意です。引き続き、職場と地域から、力をあわせてたたかいましょう! #道労連 #最低賃金上げろ #最低生計費 #1500円

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