拙速な入管難民法改正案の撤回を! 札幌で緊急行動

【権利、人権守れ!多文化共生社会を!】 道労連は12月4日、「拙速な入管難民法改正案の撤回を求める緊急行動@札幌」を呼びかけ、小雨が降る中医労連、高教組、福祉保育労、建交労、さっぽろ青年ユニオン、札幌地区労連から20名が参加しました。  道労連の三上友衛議長は、「日本で働いている外国人は約128 万人いる。新たな在留資格の対象は、いま日本で働いている技能実習生。受け入れ企業の7割で労基法違反があり、暴力、セクハラなど人権侵害も横行。年間30人もの方が亡くなっている。失踪の原因も、契約違反や最賃違反など低賃金が68%を占めている。人権も守れないまま、安上り・使い捨てを目的とした外国人就労拡大には反対する。外国人労働者の権利と人権を保障し、多文化共生社会をめざすべきだ。」と法案の撤回を訴えました。  英語で書かれたプラカードを見て写真を撮る観光客や、チラシを手に取りスピーチに聞き入る方など、街頭でのアピールを強めることが必要です。引き続き、入管難民法改正案の撤回を求めるたたかいを強めましょう。 (※ニュース全文はこちら) #道労連 #外国人労働者 #外国人技能実習 #入管難民法 #ご飯論法

「拙速な入管難民法改正案の撤回を求める緊急行動@札幌

外国人労働者の受け入れ拡大に向け、新たな在留資格を設けることなどを柱にした出入国管理法改定案について、安倍政権は先週27日に衆議院での採決を強行しました。現在、参議院に審議が移り、野党が廃案を求めて追及を強めています。 国会審議では外国人労働者の人権を踏みにじる過酷な働かせ方が横行している実態が改めて明らかになり、それを隠ぺいしてきた政府の姿勢が厳しく追及されています。情報を隠蔽、データを改ざんし、一方的に審議・採決を強行する政府・与党に対する怒りの声は高まっています。「拙速な入管難民法改正案の撤回を!」の声を一緒にあげましょう。みなさんのご参加を呼びかけます。 日時 12月4日[火] 12:30-13:00 場所 札幌パルコ前 呼びかけ 「拙速な入管難民法改正案の撤回を求める緊急行動@札幌」実行委員会 #外国人技能実習 #外国人労働者 #入管難民法改正案

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