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「月28万円」は贅沢ではなく、生きるための「最低限度」のライン
道労連は7月13日、「最低生計費試算調査(監修:静岡県立短大准教授・中澤秀一氏)」の最新アップデート結果を公表(※別紙)しました。
マーケットバスケット方式(生活に必要な品目を積み上げる科学的な手法)によって導き出された男性28万1,700円(年額338万円)、女性27万3,000円(年額327万円)という金額。これは決して、贅沢や高望みの結果ではありません。10年前の調査から21.8%も跳ね上がったこの水準は、いまの物価高を生き抜くための「最低限のリアル」です。
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道労連 DOROREN
7月17日
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