武力より対話を!


 アメリカのトランプ政権が北朝鮮に対する軍事的対応を強化するなど緊張関係が続いています。北朝鮮の核・ミサイル開発に対するトランプ政権の対応をめぐり、安倍政権は先日の国会で、アメリカが北朝鮮への先制攻撃を選択肢に含めることに反対しない考えを示しました。安倍首相は、「トランプ政権がこれまでの戦略的忍耐という考え方をとらず、全ての選択肢がテーブルの上にあるとの考え方に立って問題に対処していることを評価している」と先制攻撃をも否定していません。

 また、「戦争はあってはならないし、外交的努力で問題を解決しなければならないというのは当然だ」としながらも、「アメリカにやめろということではない」などと、武力ではなく対話による外交努力での解決を求める考えがないことを明らかにしています。

 軍事力での挑発、威圧を相互にエスカレートさせるのではなく、憲法9条を有する日本だからこそ、国際社会と協調して対話・外交努力による平和的手段での解決に徹すべきであることを表明し、アメリカにも強くはたらきかけるべきです。

 武力では報復と憎しみの連鎖しか生み出しません。対話こそが平和をつなぐ唯一の手段です。いまこそ「戦争を止めろ!始まる前に止めろ!」の声を上げ、対話による解決を安倍政権とトランプ政権に求めましょう。明日19日の総がかり行動へ、みなさんの大結集を呼びかけます。 【ネットプリント予約番号】  プラカード① KDB973Y5

 プラカード② U8M5B6N2  プラカード③ ZBUBRY3X  プラカード④ 8MLXR2JM  プラカード⑤ 8F73MUY2

#総がかり行動 #労働組合 #戦争法廃止

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