1票が世の中を変える~憲法9条守る政党、候補者へ


旭川で「みんなのための政治を、取り戻す」街頭アクション  市民と立憲野党の統一候補が全道12選挙区で決定した5日、旭労連は気温3度の旭川市内で「選挙に行こう!緊急宣伝行動」を行いました。福祉保育労などの若い仲間が仕事を終えてから10数人集まり、横断幕を広げ元気に市民へアピール。旭労連の口田秀樹事務局長をはじめ、組合員の保育士たちがつぎつぎにマイクを握り、自分たちの職場の実態や暮らしぶりと照らし合わせて「政治を変えよう!」と訴えました。また、札幌から無期雇用転換の取り組みで旭川へオルグに来ていた道労連の黒澤幸一議長と、北海道医労連の坂本諭書記次長が宣伝に合流しました。黒澤議長は、「今日、札幌で市民の風と立憲3党の全道12選挙区での候補一本化と相互支援協定が結ばれました。全国で唯一の画期的なことです。これは旭川などで粘り強く積み重ねてきた戦争法廃止などの共闘行動の結実です。旭川など9区の統一候補は、立憲民主党北海道の佐々木隆博前衆議院議員です。この流れをさらに広げ、選挙で安倍政権に退場の審判を下そう。」と訴えました。また、福祉保育労「葦の会」分会の木田執行委員長は「世の中を変えたいと思う人の1票が政治を変えます。保育園の待機児童問題の解決、憲法9条を守ってくれるのは、どの党か、どの候補か良く見極めて、必ず投票に行きましょう」と呼びかけました。

#2017衆院選 #みんなのための政治を取り戻す #改憲阻止

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