仲間をふやして職場も社会も変えよう!


【労連女性部第29 回定期大会】

2月23日に札幌市内で道労連女性部第29回定期大会が開催されました。小田島佳枝女性部長が「安倍首相は改憲に異常なまでの執念をむき出しにしています。日本を再び戦争する国にさせないために、安倍9条改憲を断念させるためのたたかいと、くらし破壊の消費税増税を許さないたたかいに全力をあげましょう。そのためにも、4月の知事選・一斉地方選挙、7月の参議院選挙は大事です。4月から働き方改革関連法が施行になります。『高度プロフェッショナル制度』を職場に導入させないたたかいと、残業の上限規制、年休取得の義務化などを協約化させ、手当の待遇差をなくさせるなど、職場改善の取り組みをすすめましょう。今、『#MeToo』の広がりが世界を動かしています。すべての働く女性に、『一人じゃないよ』と声をかけ、仲間をふやし、集まり、語り合い、学び合い、たたかってこそ未来がひらかれることを確信に、女性が先頭に立って全力でたたかう1年にしましょう」と挨拶しました。

来賓として、道労連・三上友衛議長、日本共産党の佐野弘美道議会議員が駆けつけました。また、札幌市職員組合女性部をはじめ、たくさんのメッセージが寄せられました。

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#道労連 #道労連女性部 #MeToo

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