【告知】2021年春闘学習討論集会


日時 12月6日(日)13:00~17:00 (※受付開始12:45)

会場 TKP札幌駅カンファレンスセンター・3D

     (※その他の地域でも会場を準備予定)

参加費 無料

対象 北海道春闘共闘に加盟する労働組合の組合員

講演 「コロナ禍における政治的課題と労働組合の役割」

講師 中野 晃一 氏(上智大学教授)

主催 道労連・北海道春闘共闘


 2021年国民春闘は、コロナ禍で多くの人たちが賃金や雇用不安、生活苦、営業困難な状況に直面するなかでたたかわれます。この年末も、大手企業が一時金の大幅削減や事業所統廃合、人員整理が続々と発表され、北海道では17年ぶりに最低賃金の引き上げが「ゼロ」となり、春闘を前に重苦しい情勢がのしかかっている今だからこそ、労働組合の果たす役割が例年以上に重要です。


 休業補償の給付額や支給方法の拡充、家賃補助、持続化給付金、慰労金など、「一致する要求で力をあわせて声をあげれば変えられる」との実績・教訓がいくつもつくり出されてきました。さらに、少人数学級などこの間積み上げてきた運動が土台となって急速に世論が広がり、実現に向けて政府を動かし始めています。


 また、コロナ禍であっても「非正規差別NG」運動を停滞させてはなりません。2021年4月から「パート・有期雇用労働法」が中小企業でもスタートすることをふまえ、郵政20条裁判での非正規差別の是正を求める最高裁判決も確信にして、無期雇用転換と均等待遇を職場レベルで前進させつつ、大きな流れを社会的につくり出すことが求められています。


 労働組合が先陣をきって「賃金上げろ!」「雇用を守れ!」「非正規差別をなくせ!」の声をあげ、「生活補償に税金つかえ」の一致点で職場と地域から国民各層との大合流をつくり出す春闘をめざします。

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