TPP 参院で阻止を! 強行採決に怒りの声


 多数の国民が今国会での採決反対・慎重審議を求めるなか、TPP承認案と関連法案は10日、安倍自公政権が衆院本会議で強行採決しました。

 北海道食農連絡会・道労連は採決に先立ち、昼休みに札幌駅・紀伊国屋前で特別委員会での採決強行に抗議し、衆院本会議での採決を行わないで委員会に審議を戻すよう求める街頭行動をおこないました。道労連の黒澤幸一議長は、「安倍政権は、解釈で憲法を捻じ曲げ、議会を軽視して数の力で強行採決を重ね、そしてTPPで経済の面でも民主主義を破壊しようとしている。TPPは貧困と格差をいっそう拡大するだけ。TPPを阻止するため、一緒に力をあわせましょう」と呼びかけました。

 安倍政権は、山本農水大臣の利益誘導・献金問題などについて取り合おうとせず、特別委員会に続き、衆院本会議でも採決を強行しました。許されない暴挙であり、道労連は断固抗議し、参院段階で関連法を阻止して実行させないために奮闘する決意です。

 明日は街頭での抗議行動、26日には市民集会を行う予定です。たたかいをいっそう強化して、TPP阻止へ全力をあげましょう。

#TPP阻止

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