「本当に身勝手!」 怒りの声


連日宣伝、一緒に声をあげよう! 改憲論議「進めるべきではない」が約8割  衆院選の公示まであと1週間となりました。道労連は、職場での学習・対話とあわせて、投票率を引き上げるためにも街頭で「政治を変えよう」「市民が決める」の積極的なアピールをすすめています。連日、街頭での宣伝行動に取り組み、市民に訴えています。市民連合が作成したプラカードをもとに、オリジナルのTシャツや横断幕を作成し、各地区労連にも送付。札幌では本日、雨の中、JR札幌駅西口(紀伊国屋前)で街頭宣伝を行いました。  スピーチに立った道労連の黒澤幸一議長は「政治を私物化する安倍政権と、政党を私物化する小池百合子東京都知事は、政策はほとんど違わず、第1自民党と第2自民党の派閥争いにすぎません。市民と立憲主義を守る野党の共闘で、政治を変えましょう。市民が決めましょう!」と呼びかけました。  チラシ(市民連合のガイドブック)を配布していた組合員が買い物途中の女性と対話に。「本当に身勝手だと思う。テレビを見ていても政党の中だけで政治を決められていくことに本当に腹が立ちます。もっと市民が怒るべきですよ。声をあげるべきですよね」と話していました。世論調査では、今回の解散・総選挙について札幌圏で84%の人が「解散に疑問」と答えており、衆院選後の憲法改正論議については「進めるべきではない」が77%と約8割にのぼります。改憲を阻止するためにも、こうした市民の声を「投票」で示すことが必要であり、そのために「市民が政治を決める」のキャンペーンを拡大することが重要です。  明日は午前8時から、JR札幌駅前、大通西2丁目、大通西11丁目の3カ所で出勤時宣伝を行います。出勤前に5分だけでも参加して、一緒に声をあげましょう!

#2017衆院選 #改憲阻止 #衆議院選挙 #みんなのための政治を取り戻す

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