「政治を変えたい」

2017/10/04

市民と立憲野党の共闘 期待の声続々と
改憲論議「進めるべきではない」が約8割

 道労連は10月4日、出勤時に札幌市内3カ所(JR札幌駅、大通西2丁目、大通西11丁目)で「みんなのための政治を取り戻そう」宣伝を行い、労働者や市民に「市民と立憲野党の共闘で政治を変えよう」と呼びかけました。
 JR札幌駅南口広場の宣伝は、とても反応が良く、チラシの受け取りも上々。福祉保育労の岡秀子書記長は「専門職の代わりに“保育オバ”で結構」と言わんばかりの小池都知事や、「安上がり」の保育施策こそが安倍政権がやってきたこと。今度の選挙で必ず変えたい」と訴えました。医労連の油石博敬書記長は「子どもも医療従事者も戦争に連れて行かせるわけにいかない、憲法改悪の政党vs憲法守る市民と野党共闘のたたかいです。勝つ!ためにがんばりぬく」と訴えました。道教組の新保裕書記長は「アジアで2000万人、日本で310万人以上もの命が奪われたあの戦争を経験し、日本は二度と戦争しないと憲法で誓った国。教員として、憲法を変えて再び、戦争へ向かう国づくりをすすめる自民党や希望の党には子ども達の未来を託せない。安倍政権を終わらせるため奮闘する」と訴えました。
 また、大通西11丁目の宣伝では、高教組の國田昌男委員長がスピーチ。緑化整備員の方から「がんばってね」と声をかけられたり、大通西2丁目の宣伝では、札幌市役所職員から「がんばってください」と声をかけられるなど、「政治を変えたい」という願いや、市民と立憲野党への期待が寄せられています。
 明日5日は12時15分から札幌パルコ前で街頭宣伝、6日はJR札幌駅前で18時30分から大規模街宣を行います。職場からみんなで参加しましょう。

 

 

 

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