道内全選挙区で統一候補


市民の風、立憲民主党、共産党、社民党が協定 市民と立憲野党で改憲を阻止し、立憲主義を守ろう!  10月5日、ついに、北海道の全選挙区で「統一候補」が決定しました。戦争をさせない市民の風・北海道、立憲民主党北海道、日本共産党北海道委員会、社民党北海道連合の4者は札幌市内で会見を行い、道内すべての小選挙区で「統一候補」を擁立し、相互支援することなどを合意しました。

 政策協定の内容は、

  ① 安保法制の廃止、共謀罪の廃止をめざす。

  ② 立憲主義と民主主義の回復をめざす。

  ③ 憲法9条の改定に反対する。

  ~の3項目で合意しました。  選挙協力については、   ① 立憲民主党は、北海道2区、7区、9区、12区では候補者を立てず相互支援を行う。

  ② 共産党北海道委員会は、北海道1区、3区、4区、5区、6区、8区、10区、11区で候補者を立てず相互支援を行う

  ③ 社民党北海道は、選挙区で立憲民主党及び日本共産党の候補を支援する。

  ~の3項目で合意しました。

 この会見を受け、道労連の黒澤幸一議長は、「戦争法廃止や原発再稼働反対の粘り強い共闘の積み重ねが結実した結果。道民に憲法守り、安倍政治を終わらせる新しい選択肢が示され、ふるえる感動を覚えた。市民と野党の本気の共闘があれば、政治を変えられることを、この北海道から示すたたかいがここからはじまる。頑張ろう」と呼びかけています。

 安倍政権を終わらせて改憲を阻止し、戦争法を廃止して立憲主義を守るために、職場と地域から総決起してたたかいましょう。

#2017衆院選 #改憲阻止 #衆議院選挙 #みんなのための政治を取り戻す

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