市民と立憲野党で変える

衆院選公示 統一候補へ支援決定通知を届ける

 10月10日、衆議院選挙が公示された朝、札幌駅前では市民と立憲野党の統一候補である立憲民主党の道下大樹候補(1区)と日本共産党の金倉まさとし候補(2区)が立て続けに「第一声」の訴えを行いました。道労連は10月5日の統一候補決定を受けて、8日に金倉まさとし候補へ、10日にささき隆博候補へそれ

 

ぞれ支援決定通知を手渡しました。道労連の黒澤幸一議長から佐々木隆博6区候補・立憲民主党北海道代表に「道労連として全道12選挙区の統一候補12人を支援することを決めました。安倍政治を終わらせるために頑張りましょう」と伝えると、佐々木候補は「ありがたい。皆さんの気持ちを受け止めて頑張りたい」と応じました。旭労連の口田秀樹事務局長(写真・左)は、「旭労連としても佐々木候補の支援を職場に広げて、野党共闘の力で安倍政権を倒すため頑張りたい」と力を込めました。
 さらに、各地区労連と連携して他の選挙区の統一候補者にも支援決定通知を届けています。同じく支援を決めた北海道医労連も各候補者に支援決定通知を届けています。建交労道本部も各候補者に支援決定通知を送付します。
 明日からは期日前投票が始まり、「毎日が投票日」となります。この選挙の意義をしっかりと訴え抜いて、市民と立憲野党の統一候補者を国会に送り出しましょう。比例代表選挙でも安倍政権退場、改憲阻止、立憲主義を守る1票を行使しましょう。


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