JR北海道で無期転換と処遇改善


建交労北海道鉄道本部に18春闘で回答  JR北海道では、4月1日から実施される「無期雇用転換」の申し出に合わせ、各組合との交渉や事務折衝を続けてきました。会社は4月1日以降、無期雇用転換の権利が発生する有期契約の社員全員に希望確認をおこない、希望者全員の無期雇用への転換を実施します。スタッフ社員については、無期雇用にあわせて福利厚生面が改善され、新設になったものは「雇用期間5年毎に勤続功労金5万円」「病気休職」「結婚休暇が有給で6日間」「結婚記念品」も贈られ、「忌引休暇の範囲拡大と日数増」など、正社員と同等に改善されました。

 建交労北海道鉄道本部の竹田吉宏委員長は、「労働契約法の改正以降、春闘要求で有期社員の雇用安定・処遇改善を求め続け、結果が示された。『継続は力だ』と再認識した」と述べています。さらに、「18春闘交渉では、無期雇用への申し出ができる権利発生期間の短縮や、フルタイマー及びパートタイマー社員にも改善がおこなわれ、より働きがいを感じられる会社になるよう、諸制度の改正を引き続き求めていく」を決意をあらたにしています。

#無期転換 #非正規 #無期雇用転換 #建交労北海道鉄道本部 #JR北海道

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