学んで、たたかって、 権利をかちとろう!

道労連女性部第28回定期大会
 2 月24 日に札幌市内で道労連女性部第28 回定期大会が開催され、札幌、小樽、函館、旭川、釧路の各地区労連と7単産から18 名が参加しました。

 小田島佳枝女性部長が「安倍首相が、改憲にむけて異常なまでの執念をむき出しにしています。9条改憲と同時に狙われるのが両性の平等をうたった24条の改悪です。女性がものを言えなかった時代へと戦後の日本の歩みを逆転させる改憲を許さないために、全力を尽くしてたたかいましょう。うそとでたらめのデータのもとで作成されたことが明らかになった『働き方改革』一括法案は、戦後積み重ねてきた労働者の権利や働くルールを根底から破壊するものであり、その矛盾は、家事も子育ても介護も一身に背負って必死に働いている女性労働者にとりわけ重くのしかかります。今こそ、『仕事も家族も大切に人間らしく働き続けたい』と求め続けてきた道労連女性部として、その存在意義を
かけてたたかう時です。これらの激しいせめぎ合いに勝利する保証は、道労連を強く大きくすることです。すべての働く女性に、『一人じゃないよ』と声をかけ、集まり、語り合い、学び合い、たたかってこそ未来がひらかれることを確信に、女性が先頭に立って全力でたたかう1年にしましょう」と挨拶しました。
 来賓として、道労連・黒澤幸一議長、北海道平和婦人会の伝法谷恵子会長、日本共産党の畠山和也前衆議院議員がかけつけてくださいました。また、札幌市職員組合女性部をはじめ、たくさんのメッ
セージが寄せられました。

 

<新役員紹介>
部長  小田島 佳枝(道労連事務局)
副部長  西 千里(道医労連女性部)
事務局長  奥野 愛(道高教組女性部)
事務局次長  岩崎 瑞佳(福祉保育労組)
常任委員  松原 美香(道医労連女性部)

 

 

 

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