高度プロフェッショナル制度の廃案を求める0612すすきのアクション

2018/06/11

 

 

 

 

 

 

 政府与党は、働き方改革関連一括法案を衆院で強行採決し、現在は参議院での審議となっています。法案の中には、究極の働かせ放題となる「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の創設や、過労死ライン(月100時間未満)の時間外労働の上限導入など、働くものの命にとって極めて危険な法案が「劇薬」として盛り込まれています。特に「高プロ」は、労働者に「働き方の裁量」を与えることもなく、時間外・深夜割増手当も支払わずに、週休2日にあたる年間104日の休みさえあれば、24時間労働を48日間連続させても違法にならず、年間6144時間(※フルタイムで働く労働者の2017年の総実労働時間は年間2016時間ですから、その3倍)の就労を命じても合法という、とんでもない過労死促進制度です。まさに「現代の奴隷制」と呼ぶべきものです。こんな悪法は廃案にして、本当のディーセント・ワークを実現するために行動しましょう。街頭アクションへのご参加を呼びかけます。

 

名称  高度プロフェッショナル制度の廃案を求める0612すすきのアクション
日時  06/12[火]18:30-19:30
場所  すすきの交差点(ニッカ前)

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