「無期雇用転換さっぽろ市民講座」 (2018年09月)を開催します!

 

 

 

 

  派遣、臨時やパートなどで働く非正規労働者の働き方2018年問題が大きな話題になっています。一つは、2018年4月からの有期契約で働く労働者の無期転換です。二つ目は、2018年10月からの派遣労働者の直接雇用への切り換えです。いずれの法律改正も非正規労働者の雇用の安定と質の向上を目的としています。しかし、周知が不十分です。法改正を悪用する事業者が少なくありません。無期雇用転換を回避して、突然の雇止めやクーリングの強制など、労働者を使い捨てするケースが相次いでいます。派遣労働者の直接雇用化についても、派遣期間を3年を終えた時点で雇止めして別の派遣労働者に切り換え、派遣という雇用形態をいつまでも使い続けようとするケースがあります。派遣先も派遣元も使用者責任を回避していると言わざるを得ません。 まず、労働者自身が正しくルールを知ること、労働組合を活用し、安心して雇用の安定と処遇改善につなげることが大切です。 この市民講座は、札幌市内で14回目となる労働者のための講座です。派遣労働者の直接雇用化について学ぶのは初めてです。問題解決へ個別相談も受け付けます。当事者はもちろんのこと多くの市民のみなさんの参加を呼びかけます。

「無期転換さっぽろ市民講座」

 日程 09/21[金]18:30-20:00
 会場  「札幌エルプラザ」2F・環境研修室2
 講演  「直接雇用化を実現しよう!派遣労働者の雇用安定のルールについて」
 講師  川村雅則二さん(北海学園大学教授)

 助言  黒澤幸一さん(全労連事務局次長)

 主催  札幌地区労連・道労連

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