拙速な入管難民法改正案の撤回を! 札幌で緊急行動

2018/12/04

【権利、人権守れ!多文化共生社会を!】

 

 

 道労連は12月4日、「拙速な入管難民法改正案の撤回を求める緊急行動@札幌」を呼びかけ、小雨が降る中医労連、高教組、福祉保育労、建交労、さっぽろ青年ユニオン、札幌地区労連から20名が参加しました。
 道労連の三上友衛議長は、「日本で働いている外国人は約128 万人いる。新たな在留資格の対象は、いま日本で働いている技能実習生。受け入れ企業の7割で労基法違反があり、暴力、セクハラなど人権侵害も横行。年間30人もの方が亡くなっている。失踪の原因も、契約違反や最賃違反など低賃金が68%を占めている。人権も守れないまま、安上り・使い捨てを目的とした外国人就労拡大には反対する。外国人労働者の権利と人権を保障し、多文化共生社会をめざすべきだ。」と法案の撤回を訴えました。
 英語で書かれたプラカードを見て写真を撮る観光客や、チラシを手に取りスピーチに聞き入る方など、街頭でのアピールを強めることが必要です。引き続き、入管難民法改正案の撤回を求めるたたかいを強めましょう。 

(※ニュース全文はこちら

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