非正規差別NG! 「同一労働同一賃金」市民講座を開催します

  2018年の第196通常国会で成立した「働き方改革関連法」において、同一企業内における正規労働者と非正規労働者の不合理な待遇格差が禁止(パートタイム・有期雇用労働法)になりました。非正規で働く労働者は4割にもおよび、非正規雇用労働者が中心を担っている産業も少なくありません。それなのに、正規労働者との間には賃金・一時金をはじめ、休暇や福利厚生などさまざまな待遇において格差が生じています。

 2020年4月から、正規労働者と非正規労働者の間で、あらゆる待遇について不合理な待遇差を設けることが禁止されます(中小企業は2021年4月から)。職場のなかの「不合理な待遇格差」をチェックし、賃金・労働条件の改善につなげましょう。まずは新しい法律・制度の内容を知ることが大切です。パートや契約など非正規雇用で働いている方をはじめ、みなさんのご参加をお待ちしています。

 

「同一労働同一賃金」市民講座

 日程  11/12[火]18:30-20:00
 会場  「かでる2.7」7F・730研修室
 講師  弁護士 平澤 卓人 氏(さっぽろ法律事務所)

 主催  札幌地区労連・道労連

 ※参加費無料・事前申込不要

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