緊急シンポジウム「1年単位の変形労働時間制の問題点を考える」


 政府が目論む、教員の「1年単位の変形労働時間制」導入をするための給特法「改正」は、教職員の長時間労働の実態を覆い隠すだけでなく、1日8時間労働の原則をくずし、教職員のいのちと健康、ゆきとどいた教育に重大な影響を与える制度です。  今回のシンポジウムでは、健康面、法律面の視点、そして、すでに導入が可能な私立高校での実態など、様々な角度から変形労働時間制の問題点いついて学び、超勤が常態化している教職員の勤務時間のあり方について、問いなおすきっかけにすべく開催されます。

 ぜひ、ご参加ください。

緊急シンポジウム「1年単位の変形労働時間制の問題点を考える」

日時 12/14[土]11:00-12:30

場所 北海道高等学校教職員センター4階大会議室

講演 工藤 祥子 さん(神奈川過労死等を考える家族の会代表)    報告1(労働法制の視点から)長野 順一 弁護士    報告2(私立高校の実態から)

主催 全北海道教職員組合/北海道高等学校教職員組合連合会

#変形労働 #1年単位の変形労働時間制 #教員 #学校 #給特法 #過労死

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