
2月5日9時30分、吹雪と抗議の嵐の中、小樽港に米海軍第7艦隊ブルーリッジが入港を強行しました。
あいさつに立った名知隆之議長は、「世界が核兵器廃絶に向けて大きく動き出している中、実際の戦闘行為に参加し、
核兵器搭載の可能性が限りなく大きいブルーリッジの入港に断固抗議します。
小樽港は商業港であり、軍港化することは許されません」と訴えました。
参加者は、徐々に姿を大きく現すブルーリッジにむけて「米軍艦船は来るな!」
「日米安保条約は破棄しよう!」「小樽港を軍港化するな!」と力強くシュプレヒコールを行いました。
「氷点下20度」の各地でNTT契約社員をはげます宣伝
各界の広範な団体と道民のみなさん!
2009年8月、日本は新しい歴史への幕開けを迎えました。
貧困と格差を極限まで拡大した「新自由主義」と「構造改革」からの転換を求め、
国民が下したのは自公政権の「退場」という痛烈な審判です。雇用の破壊、生活の不安、平和の危機など、
「崖っぷち」から反撃へと立ち上がり、「政治を変えたい」という強い願いが大波となって押し寄せ、社会的な連帯が急速に広がりました。
昨年3月に各界から広範な人々が結集した「3.29道民大集会」は、「社会的排除」をなくす国民的な共同のたたかいへ大合流し、
「政権交代」という新しい変化をつくり出しました。
財界・大企業中心、従属する日米軍事同盟という「2つの異常」のもとで推し進められてきた「構造改革」と、
労働者・国民との矛盾は膨れあがっています。
「新基地建設反対」の民意をきっぱりと示した沖縄の名護市長選をはじめ、
従来の枠を越えた共同のたたかいが各地で広がり、生活保護の母子加算復活、
介護職員の賃金改善など運動と世論の力で要求が前進しています。
「声をあげれば変えられる」という新たな情勢の変化をチャンスとし、
雇用・くらし・平和のために、立ち上がりましょう!
切実な要求の即時実現を迫る道民ぐるみのたたかいへ総決起し、
雇用、経済、社会保障の「新しいルール」実現へ、みんなで力をあわせようではありませんか。
労働者、農民、漁民、中小・自営商工業者、高齢者、女性、青年など、
各界の広範の人々と一致する要求での連帯を大きく広げる「3.28道民大集会」へ、全道から1万人の結集を呼びかけます。










NTT東日本−北海道が、コールセンターなどで長年勤務してきた契約社員700人に、
子会社テレマートの「登録型派遣」社員への転籍を強要している問題で、通信労組北海道支部と道労連が4日、
札幌はじめ道内の14事業所で契約社員を励ます宣伝行動を行いました。
週末の6日には、札幌市内で、この「雇用替え」計画撤回を求める集会をひらきます。








