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MayDay

2026.05.01 fri

Workers of all lands,Unite

歴史の岐路、いま立ち上がろう! 
世界の労働者と紡ぐ、核も戦争もない未来を。

 

​​​ 私たちは、労働者・国民の命と暮らしを脅かすあらゆる暴挙に抗議し、北海道から「平和の対話」を求める声を上げることを呼びかけます。

 アメリカ政府よる主権国家の指導者殺害や学校等への攻撃は、国際法を無視した野蛮な暴挙であり、断じて容認できません。戦火の犠牲となるのは常に、私たちと同じ労働者と家族、そして未来ある子どもたちです。平和的手段による解決を強く求め、当事国に対し一切の戦闘行為の即時中止を要求します。

 

 ベネズエラ、グリーンランド、ウクライナ、ガザ――。今、世界では「力こそが正義」と言わんばかりの弱肉強食の秩序が押し付けられようとしています。
しかし、大国におもねることで得られる平和など存在しません。

 

 唯一の戦争被爆国であり、平和憲法を持つ日本こそが、「法の支配」と「武力による現状変更の拒絶」を世界に説くべきです。私たちは、日本政府に対し、米国への盲従を捨て、国際社会の良心として厳重に抗議するよう強く迫ります。人権尊重、民主主義、民族自決。この原則を守るために立ち上がる世界の労働者と団結しよう!

 

 全道のみなさんに第97回メーデー北海道集会への参加を呼びかけます。
 

※「第97回メーデー北海道集会」への参加呼びかけ(PDF)

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「つぶやき」から「希望」へ。
みんなの要求を持ち寄って世界の人たちとつながろう。

 平和なくして、労働者の権利も幸せもありません。「力による支配」をはじめ労働者・国民の命と暮らしを脅かすあらゆる暴挙に抗議し、北海道から「平和の対話」を求める声を上げましょう。
 そのことを根底に据えながら、職場や暮らし中での愚痴・不満・不安・怒りなどを「つぶやき」にして、それをどう変えたいかという「希望(要求)」をアピールして、世界の労働者と団結しましょう。

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参加者限定「抽選会」
地方会場の参加者は事前に抽選申し込みを!

 メーデー集会の抽選会では、「旅行券」や「ご当地グルメ」などの景品が当たるチャンスも!方法は簡単。メーデー集会に参加して参加券を受け取り、氏名等を記入して受付にある抽選箱に入れるだけです。メーデー地方会場に参加される方は、4月17日(金)までにメーデー集会事務局へメール(PDF)かFAX、郵送で送付してください。

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メーデーの歴史

 1886年(明治19年)5月1日、アメリカの労働者が8時間労働を要求。「8時間は労働に。8時間は睡眠に。8時間は自由な時間に。」のスローガンを掲げ、ストライキで立ち上がりました。メーデーの4日後、労働者の集会に「爆弾」が投げ込まれる事件が発生し、労働組合の指導者が犯人に仕立て上げられ、処刑されてまいました。
 

 アメリカの労働者は、再びゼネスト(全国的規模で行われるストライキ)を計画し、ヨーロッパの労働者も共に行動することを決め、5月1日が国際統一行動としてスタート(1890年)しました。
 

 1920年(大正9年)には日本でも第1回目のメーデーが上野公園で行われました。その後、日本では「軍国主義」が強まる中、メーデーを行うことが禁止されました。1945年の敗戦とともに労働者の団結が大きくなり、メーデーが復活(1946年)しました。
 

 今年は第97回。メーデーはその時々の労働者の要求を反映させながら、働く人たちの団結と行動の日として今日にいたっています。メーデーの歴史は、労働者の歴史です。労働者の権利をアピールし、労働者が団結で自らの力を実感し、世界の労働者と団結を広げる日です。5月1日、メーデーを通じて世界中の人とつながろう!

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​第97回メーデー
北海道集

日時  5月1日[金]

   集会10:00

   デモパレード11:10

会場 札幌市・中島公園「自由広場」

内容 「つぶやき」から「希望」へ。

   ~60秒スピーチ

   抽選会

   餅まき

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Image by Markus Spiske
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