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「対話と学び合い」で反転攻勢へ~第39回定期大会
8月1日、札幌市で開催された「第39回道労連定期大会」は、北海道の労働者の権利と暮らしを守る実践と教訓にあふれる発言が相次ぎました。
物価高騰が続く一方、実質賃金の下落やケア労働者の低賃金、深刻な人手不足、そして平和憲法をめぐる危機など、働く現場には数々の試練が押し寄せています。今回の大会では、単なるスローガンにとどまらず、「対話と学び合い」を軸に現場の切実な声を力に変えて、労働組合による変化を作り出していく方針を決定しました。
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道労連 DOROREN
8月7日


「月28万円」は贅沢ではなく、生きるための「最低限度」のライン
道労連は7月13日、「最低生計費試算調査(監修:静岡県立短大准教授・中澤秀一氏)」の最新アップデート結果を公表(※別紙)しました。
マーケットバスケット方式(生活に必要な品目を積み上げる科学的な手法)によって導き出された男性28万1,700円(年額338万円)、女性27万3,000円(年額327万円)という金額。これは決して、贅沢や高望みの結果ではありません。10年前の調査から21.8%も跳ね上がったこの水準は、いまの物価高を生き抜くための「最低限のリアル」です。
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道労連 DOROREN
7月17日


『つぶやき』を『希望』と『力』に変えよう!
5月1日、「第97回メーデー北海道集会」を中島公園・自由広場で開催。全国では、悪天候のもとで集会やデモの中止もあったなか、札幌では風は強かったものの、あたたかな春の日差しの中で、40労組・団体から1300人が参加して行われました。
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道労連 DOROREN
7月3日


大幅引上げ待ったなし!最低賃金「改定」審議はじまる
物価高騰が暮らしを直撃するなか、2026年度の最低賃金改定に向けた「第1回北海道地方最低賃金審議会」が7月1に行われました。道労連は、この審議に先立ち、北海道労働局前(札幌第一合同庁舎)でアピール宣伝を行いました。
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道労連 DOROREN
7月3日


すすきので「ケア労働者の大幅賃上げ」をアピール
守る人を、守れる社会へ。
2026年2月18日、激しく雪が降りつける札幌・ススキノの街頭に、道民の命と暮らしを支える「ケア労働者」たちの切実な声が響き渡りました。
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道労連 DOROREN
2月20日


病院をつぶさないで!診療報酬の臨時改定を!
「このままでは、病院がもたない..」
医療現場の実態を知らせ、診療報酬・介護報酬の臨時改定などを求め、道労連と北海道医労連は2月1日、「ローカルビッグアクション」を全道6地域で取り組みました。
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道労連 DOROREN
2025年2月7日


「魅力ある職場を取り戻す」北見都市公社ユニオン結成!
株式会社北見都市施設管理公社(以下、公社)で働く職員が労働組合「北見都市公社ユニオン(執行委員長・高橋健一さん)」を結成しました。この公社は、北見市の指定管理を4施設、受託事業を2施設を管理運営(計50名)しています。
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道労連 DOROREN
2025年1月16日




「働く者が声を上げて生活と社会を守ろう!」苫小牧で新春宣伝
苫小牧春闘共闘会議は、恒例の新春スタンディング宣伝を1月11日に苫小牧市役所前の国道36号線沿いで行いました。
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2025年1月15日


賃上げの道を現場の声できりひらこう!
道労連・北海道春闘共闘は、「2025年北海道春闘学習討論集会」を12月7日に札幌市で開催。現場の声にこだわって要求を出し合い、職場・業種の違いを超えて交流・連帯を深める集会となりました。
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2024年12月27日


最低生計費試算調査をアップデートしました
北海道で労働者が普通に暮らすためには、どのくらい費用がかかるのか?を明らかにするための調査=「最低生計費試算調査」をアップデートしました。
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2024年12月12日


ボトムアップ型への転換すすめよう
「現場の声」にこだわる~道労連第37回定期大会を開催 道労連は8月4日、札幌市で「第37回定期大会」を開催。16単産40名・15地域17名の代議員をはじめ85名が参加し、「現場の声で要求前進を実感できる一年に」のスローガンのもと、2024年度の運動方針を満場一致で決定しま...
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2024年9月13日


チャレンジ応援し合い実践へ
「会議を楽しく元気にアップデートするための実践講座」。北海道内を駆け巡ったこの講座は、まず全面に「楽しさ」と「学び」が溢れており、自分たちの活動を見直してたくさんの「気づき」を得る機会となりました。どんな講座だったのか?どんな反応があったのか?についてご紹介します。
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2024年5月27日






もっと笑顔になれる職場に
スト回避となった3月1日、「旭川医療センター」前では、氷点下10度と吐く息も凍てつく中、8時20分から1時間の宣伝行動を実施。全医労旭川病院支部の河戸千秋支部長をはじめ組合員やOB、旭労連の仲間たち、見守り役の自由法曹団・畑地雅之弁護士など18名が駆けつけ、熱い思いを共有する宣伝
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2024年3月8日


専任養護教諭の配置を!
長時間・過密労働をはじめ過酷な働き方が「代名詞」となりつつある教育現場。一方で、日々生徒に向き合い、学び・成長・発達を保障できる教育現場をめざしてひたにがんばっている教職員がたくさんいます。今回は、有朋高校で通信制を担当している先生からお話を聞きました。
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2024年2月26日


物価高騰上回る賃上げを!
道労連は、2024年春闘で物価高騰を上回る賃金の引き上げを求めています。様々な職種・地域の労働者の実態を「現場の声」として発信しながら、「賃上げが必要!」の共感を広げることをめざして、全国各地で取り組まれた「ローカルビッグアクション」に呼応して北海道では2月3日にJR札幌駅前南口
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2024年2月22日


いますぐ保育の改善をあふれる賛同と共感 ~福祉保育労・札幌保育労組
札幌保育労組は、「子どものための予算を大幅に増やし、保育・学童保育の基準・施策の抜本的改善を求める請願署名(全国署名)」と、「子ども、保護者、保育・学童保育労働者の緊急課題の実現を求める要望書(札幌市)」の2つの署名に取り組んでいます。
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道労連 DOROREN
2024年1月16日


崖っぷちからの大逆転~不利益変更撤回させた旭川明成高校教職員組合
北海道私教連・旭川明成教職員組合は、労働組合との出会いから結成、成果に至るまで「現場の声からはじめる」大切さを体現しています。当該労組から執行委員長・久原克さん、準備段階からサポートしてきた北海道私教連の執行委員長・青山亮介さんにお話を聞きました。
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2024年1月16日
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